CBIが選ばれる理由

CBI - one step ahead; we have most likely been where you are going!

初めての成功例だ!2010年4月、アムステルダムでのあるシンポジウムで私たちは好評価をいただきました。

M.シェードリッヒがそれに対し答えたのは、「正直、私たちは間違いばかりしていましたし、他の企業が過ちを犯してきたのを20年以上もみてきたからこそ、今があるんです」

自ら間違いを犯したり、また企業が誤った判断をしてきたのを見聞きしたからと言って、すぐさま成功につながるわけではありません。しかし私たちは様々な文化や国籍をもったチームと一緒に成功をおさめ、不可能と思われたことを成し遂げてきました。

私たちは、お客様の実際の業務推進に常に携わり、請け負ったプロジェクトが完了し、結果が出るのを必ず見届けます。何年もかけてチューニングしたツールの活用により、明確な分析が可能になり、お客様の組織に何がベストかを迅速に定義づけるサポートをします。従来型の、単にきれいなパワーポイントを作成するだけのコンサルタントではありません。私たちのリーダーシップをベースに、お客様の組織がに有機的に成長できるような変革とクロスボーダー戦略をもたらします。

CBIの価値はどのように測れますか?

私たちの最近のM&Aプロジェクトでは、バイヤーは日本に進出している間に毎年何億円もの損失を出していました。顧客からの彼らの評判は取り戻すのが難しいと思われるほど悪いものでした。しかし、私たちが提案・実行した買収によりバイヤー側の業務を5か月以内に立ち直らせ、バイヤーもそしてその顧客も買収が大きな成功に終わったと考えて頂くことが出来ました。買収前の目標はバイヤーが損失をなくし黒字を出すことでしたが、それ以上の結果として、人員解雇をせず、多くの社員を維持することも出来ました。

しかし、すべてのケースがうまくいくわけではありません。ある顧客に日本での事業の経営代行の依頼を受けましたが、お断りしたことがあります。弊社が実施したベンチマークと市場調査で結論は明らかでした。ですから、まず日本での事業立ち上げを推薦しませんでした。また、その顧客の計画するアプローチでは必ず失敗するとお伝えしました。製品自体は優れていましたが、日本の競争相手は政治的に顧客と結びついており、市場参入することが非常に難しい状況でした。

欧米の会社が日本での立ち上げや市場参入を実施した場合の不成功率は非常に高いのです。ですから、私たちはそのリスクを低減し、成功へ導くお手伝いをいたします。

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