ツール・メソッド

Methods
CBIパートナーズの手法はシンプルですが、本質的な問題に焦点をあわせています。組織全体を再考察する場合、CBI独自のダイアグラムに基づき体系的に分析していきます。お客様の目標をもとに、パフォーマンス向上のために必要なものを定義します。また、合意した目標を達成するため、プロジェクトのどの段階においても、最も効率的な方法でクロスボーダー経営での経験をスタンダードツールに組み合わせ、応用していきます。CBIパートナーズは独自のツールにはこだわりません。既にお客様の組織にあるプロセスを使用することもあります。

経営代行、市場導入、M&A、またデュー・デリジェンスなどにおいては、CBIパートナーズはお客様の目標を達成すべく、それぞれの役割を定義します。またこれまでの経験を活用し、プロジェクトに直接的に介入し、推進します。

Some of our tools

GAP分析 カスタマーと内部評価分析

オーダーメイド分析で、外部(カスタマー)と内部(自社内)を比較。これにより組織内での期待値のギャップが分かります。分析内容の複雑さにもよりますが、インタビューや質問、もしくはウェブベースのフィードバックシステムにより、360度評価を実施し自己評価と外部評価を収集します。リーダーシップやチーム構成が大きな障害であることが明らかな場合、約8割をスタンダードな方法で解決していきますが、残りの約2割を別途プロジェクト化していきます。

組織、プロセス分析とその修正

対立や業績の低下には、しばしば組織もしくはプロセスに問題がある兆候がみられます。役割と責任が明確でなかったり適切でない場合、分析を行い、RASICチャートやプロセスフローチャートなど簡単なツールを用いて解決していきます。(すでにお客様の組織でお持ちのツールを用いる場合もあります)人事のカギとなるツール(ターゲットプランニング、フィードバック評価、ギャップ分析等)を重要視されていない会社もあります。しかし、これは業績の低いサインであり、成果が出ない傾向にある場合があります。このようなケースの場合、適切な運営管理と効果的なシステムでお客様をアシストします。

戦略レビュー支援

戦略推進をする担当者に真に内容を理解してもらい、合意を得ていますか?CBIパートナーズはそれに必要なコミュニケーションスキルを持ち、ツールを使えるファシリテーターを提供します。担当マネージャーは、戦略上の目的達成をするために業務プロジェクトのプロセスを実際に推進します。また必要に応じ、個別のビジネス目標を達成するためのグローバルチームを招集します。

戦略ロードマップ

管理職や経営者がツールに精通していない場合も多くあります。私たちは、シンプルな戦略ロードマップの作成を支援し、プロジェクト方針に沿って管理職や経営者をサポートします。

段階的な戦略の推進

多くの国や地域にまたがる事業組織では、戦略を運営目標に対し段階的に落とし込んでいくプロセスとそのフィードバックをするループ(流れ)が効果的に機能していない場合があります。私たちはお客様と一緒にプロセスを見直し、最適化しています。

BSC バランススコアカード

必要であれば、私たちはお客様の活用しているBSCカードやそれに匹敵するツールで分析結果を具現化するお手伝いをします。

信用度インジケーター

信用度は計測可能です。しかし、多くのケースでは、“互いへの信用”がないことが、グローバル組織が期待されたように成果を上げられない主な理由の一つです。私たちは“インターナショナル チーム トラスト インジケーター”をその計測に使用し、状況の改善を図ります。

コーチング

私たちはチームが文化の懸け橋となり成果をもたらす有能なグローバルマネージャーになれるよう、コミュニケーションとメンタースキルをコーチングします。

計画化されたプロダクツマーケットのレビュー

多様且つ特殊な製品を複雑なグローバル市場のグローバルカスタマーに販売することは組織にとっては大変大きなチャレンジです。CBIパートナーズは、その作業を明確にシステム化し、”カスタマー”の要望に応じた製品を作り出すプロセスを支援するシンプルなツールを開発しています。

DISCやMBTIなどのチームとパーソナリティー分析反映ツール

企業文化や活用中の人材開発ツールにもよりますが、私たちは専門トレーナーを派遣したり、パートナー会社を活用したトレーニングなど実施します。

体系だったプロジェクトチームの立ち上げとKPIを基本としたプロジェクトのフォロー

CBIパートナーズのキーとなるプロジェクトの一つです。すでにある標準プロセスと2段階で実施するキックオフミーティングをベースとし、私たちは目標とそこに至るまでの道筋を明確に定義します。全体的なターゲットは段階1で定義しますが、具体的なマイルストーンは2段階の初期に決定します。「計測不可能なものは、達成不可能」というのが、CBIのスローガンです。目標の8割はSMARTで定義づけることが可能です。

カスタマー・リレーションシップ・マネージメントとネゴシエーショントレーニング

このトレーニングでは、お客様の製品とその顧客ごとに状況は複雑で異なるため、スタンダードなトレーニングを提供することはありません。お客様のチームと一緒になり販売戦略を検討し、どのように目標を達成するかということについてネゴシエーションのロードマップをカスタマイズしていきます。

SWOT分析 (Strengths Weaknesses Opportunities Threats)

組織に的確に反映できるシンプルなツールで、結果をもたらすことができます。

USP分析 (Unique sales points analysis)

驚くべきことに多くの企業は、自分たちがどのように優れていて、ユニークな存在であるかということに無頓着で、競争力のある優位性をアピールする方法を知りません。これば、特に国際的な組織の現地会社(日本法人)においてよく見られます。

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